トルマリンの意味について
トルマリンは“健康にいい石”として最近急速に人気が高まっている石です。 10月の誕生石としてもしられ、和名は“電気石”といいます。
トルマリンは電気を発する、マイナスイオンをだす石として有名なのですが、圧力を加えたり加熱することで静電気を帯びる、特殊な状況下でマイナスイオンをだす可能性があるといわれており、含有する成分に金属をイオン化する特性が強いために生まれた誤解です。
トルマリンの特徴はカラーバリエーションが豊富であること。無色、ピンク色、赤色、紫色、青色、緑色、黄色、褐色、黒色などがあり、さらに2つから3つの色が一つの石の中に混ざっていることもあります。
トルマリンの語源はスリランカのシンハリ語“turmali(多くのものを持つもの)”からきています。古代エジプトにトルマリンに関する伝承があったり、世界各地で宗教儀式に使われてきたりと、トルマリンは古い歴史を持ち、私たちの生活に密着してきたパワーストーンです。

